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(30)「フランコ・ネロ特集」の説明書

マカロニ・ウエスタンの三大スターといえば、筆者のような前期高齢者の方が殆ど知っているように、クリント・イーストウッドとジュリアーノ・ジェンマ、そして『続・荒野の用心棒』のジャンゴで一躍世界のヒーローになったフランコ・ネロです。

マカロニ・ウエスタンのブームに火を点けたのがクリント・イーストウッドの『荒野の用心棒』で、日本での人気はTV放映回数でも分かるようにジュリアーノ・ジェンマでした。そしてマカロニ・ウエスタンとしてのスタイルを確立したのがフランコ・ネロの『続・荒野の用心棒』であり、個人的には最もインパクトがあった映画だと思っています。

また、ネットの情報によると、フランスのTV局がイタリアと共同で、『続・荒野の用心棒』を題材にしたTVドラマを製作すると書いてありました。一時間で十二話あるそうなので今から楽しみです。今年は『続・荒野の用心棒』がイタリアで製作されてから、ちょうど五十周年になります。

第一章.TV放映で観たマカロニ・ウエスタン
    一.続・荒野の用心棒
    二.真昼の用心棒
    三.裏切りの荒野
    四.荒野の渡り者
    五.ガンマン無頼
    六.新・脱獄の用心棒

第二章.その他のマカロニ・ウエスタン
    一.ガンマン大連合
    二.豹/ジャガー
   三.ロス・アミーゴス
    四.ケオマ・ザ・リベンジャーズ
    五.ジャンゴ/繋がれざる者

第三章.マカロニ・ウエスタン以外の映画
    一.天地創造
    二.ネレトバの戦い   
    三.ナヴァロンの嵐
    四.ダイ・ハード2
    五.哀しみのトリスターナ

第四章.マカロニ・ウエスタンの歌詞
    一.続・荒野の用心棒
    二.真昼の用心棒
    三.ガンマン無頼

それではサンプルを次に示します。
三回目.一九七四年七月八日(月曜ロードショー)
主演のフランコ・ネロを、この一作で世界的な大スターに導いた『続・荒野の用心棒』が早くも三回目の登場です。今までマカロニ・ウエスタンなんて、あまり感心がなかった人たちも、この梅雨空の下きっとTVを観ていることでしょう。今夜もマカロニ・ウエスタンの放映になると、何故かしらニコニコ顔の萩昌弘さんと、画像の映りが最もマカロニ的なTBSなので、二時間たっぷりと楽しめました。

今夜の一口メモは本映画に入っている曲についてです。主題歌のメロディは何回も聴いていているので、そんなにいいとは筆者自身、思っていませんでしたが、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』のエンディングで、北島三郎さんが日本語で歌ったさすらいのジャンゴがとても素敵でした。なお、この映画は何と、平家と源氏の争いに流れ者の和製ジャンゴを盛り込んだ三池崇史さん監督の映画で、九年前に製作されました。

四年前にNHKの大河ドラマで平清盛が放映されましたが、この映画でも平清盛役の佐藤浩市さんが語るセリフがあります。“祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす”これは平家物語の冒頭の有名な言葉です。詳しいことはネットでも検索できますから見てください。本映画でもマカロニ・ウエスタンの良いところを見ているようです。

さらには悪役のジャクソン少佐とウーゴ将軍が登場する度に、二人にマッチする音楽が流れて来るのも印象的でした。特に映画の後半、ジャンゴがウーゴ大佐の一味に捕らえられ、倒されたまま両手を子分供が乗っている馬に踏みつけられてしまいます。その時にウーゴ将軍が言うセリフ、「ジャンゴ、これでは銃は使えまい。ジャクソンに気をつけるんだな!」。この場面に流れているメロディは、何ともいえないものがあります。

子分の一人が引き上げる際に言うセリフが、またまたマカロニ的です。「ジャンゴ、地獄で会おうぜ!」。名もない子分にもこういうセリフを与えてやるセルジオ・コルブッチには、やはり頭が下がる思いです。

キンドルにて出版中、著者名、石平三治郎(100円)
by stone326 | 2016-04-28 08:28 | マカロニ・ウエスタンの歌詞

(29)「ジュリアーノ・ジェンマ特集」の説明書

三年前の十月一日にマカロニ・ウエスタンのプリンスといわれ、日本で最も人気の高かったジュリアーノ・ジェンマさん(七十五歳)が交通事故のため、ローマ近郊のチェルヴェーテリで死去されてから、三年以上経ちました。

本書はマカロニ・ウエスタンの歌詞と“国家の品格”で取り上げたジュリアーノ・ジェンマの『夕陽の用心棒』と『続・荒野の1ドル銀貨』、続いて一九七一年から一九八四年までの十四年間に亘ってTV放映された映画について書いてあります。

第一章  マカロニ・ウエスタンの歌詞
     一.夕陽の用心棒の歌詞
     二.続・荒野の1ドル銀貨の歌詞
第二章  一九七一年TV放映作品(三本)
第三章  一九七二年TV放映作品(一本)
第四章  一九七三年TV放映作品(四本)
第五章  一九七四年TV放映作品(三本)
第六章  一九七五年TV放映作品(五本)
第七章  一九七六年TV放映作品(三本)
第八章  一九七七年TV放映作品(三本)
第九章  一九七八年TV放映作品(一本)
第十章  一九七九年TV放映作品(四本)
第十一章 一九八〇年TV放映作品(三本)    
第十二章 一九八一年TV放映作品(六本)
第十三章 一九八ニ年TV放映作品(三本)
第十四章 一九八三年TV放映作品(五本)
第十五章 一九八四年TV放映作品(五本)      
第十六章 TV放映作品ランキング

それではサンプルを次に示します。
一.荒野の1ドル銀貨(一回目)
一九七一年五月二十一日(ゴールデン洋画劇場)
五月の爽やかな「そよ風にのって」マカロニ・ウエスタンのプリンス、ジュリアーノ・ジェンマの出世作『荒野の1ドル銀貨』が颯爽として、このゴールデン洋画劇場に登場。新聞のTV欄を見て、朝から待ち遠しかったのを覚えています。

映画館で観た時は、主人公のジュリアーノ・ジェンマが悪党の陰謀であることも知らずに、酒場である男を捕まえようとするが、逆にその男に(実はジェンマの弟)撃たれてしまい、その男も悪党共に撃たれ、物語の序盤で主人公が死んでしまうというシーンには、正直大変に驚かされました。ジェンマの命を救ったのは弟からもらった一ドル銀貨であり、これからジェンマの復讐が始まることになります。

その後のストーリーの展開はスピーディで面白く、ジェンマ主演作では№1であることもうなずけることと思います。この映画で、ジェンマの妻を見事に演じたイヴリン・スチュアートの清楚で美しい姿は、いつまでも記憶に留まっています。

なお、朝日新聞出版の2号は『荒野の1ドル銀貨』で、続く3号もジュリアーノ・ジェンマの『続・荒野の1ドル銀貨』です。さらに4号も『南から来た用心棒』ですから楽しさ倍増です。
もちろん筆者はDVDを持っていますが、日本語吹替なのとパンフレットが素敵なので、定期購読を申し込んであります。

キンドルにて出版中、著者名、石平三治郎(100円)
by stone326 | 2016-04-27 08:51 | マカロニ・ウエスタンの歌詞

(28)「マカロニ・オヤジとつぶやきの用心棒」(二)の説明書

本書は、一九七一年から一九七四年のTV放映作品についての感想を書いたものです。特に一九七三年から五年間は、毎年二十本以上(実際は昼間、深夜などを含めると五十本以上の年もあったことと思います)もTV放映され、その数年前は劇場で一大ブームを巻き起こし、今日のDVDやインターネットの時代に、巾広くファンがいるというこの マカロニ・ウエスタン程、面白いジャンルの映画に筆者は出会ったことはないでしょう。

さらに今回、朝日新聞出版にてマカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクションの販売に伴い、なおいっそうマカロニ・ウエスタンのフアンが増えることを期待しております。

第一章 一九七一年TV放映作品(十一本)
第二章 一九七二年TV放映作品(十五本)
第三章 一九七三年TV放映作品(二十六本)  
第四章 一九七四年TV放映作品(二十一本)

それではサンプルを次に示します。

八.殺しが静かにやってくる
一九七二年四月十六日(日曜洋画劇場)
この日のことは四十四年経った今でもハッキリと覚えています。監督が“続・荒野の用心棒”のセルジオ・コルブッチ、音楽がエンニオ・モリコーネ、主人公がフランスを代表するスターのジャン=ルイ・トランティニアン、悪役が『夕陽のガンマン』のクラウス・キンスキー 、解説が淀川長治さんと役者揃いで始まりました。

この映画はエンニオ・モリコーネの哀愁漂う音楽から始まるわけですが、今までのマカロニ・ウエスタン特有のぎらつく太陽とメキシコの荒野から一転して、寒々しい雪景色の中を馬が駆け抜けていく画面は少し奇異に見えました。この映画に関するストーリーはあまり書かないほうがいつまでも新鮮であると思います。どうしても知りたい方は是非DVDでお願いしたいものです。

ただ、最後に主人公が悪党役の賞金稼ぎロコ(クラウス・キンスキー)に殺されてしまう。このシーンの驚きがいつまでも残っているわけですが、この映画に対する評価は再度DVDを観ていくと間違いなくアップしてきます。それとクラウス・キンスキー が保安官を射殺してから、一人で仲間のいる小屋まで雪山の中を馬で駆けるシーンは、音楽が真っ白な雪山と青い空、一頭の馬とクラウス・キンスキーの表情が実にうまくマッチしており、こんな悪人に、こんなにも素晴らしい音楽や場面を設定したエンニオ・モリコーネとセルジオ・コルブッチの二人には頭が下がる思いです。

なお、クリント・イーストウッドとジュリアーノ・ジェンマ、およびフランコ・ネロ主演のマカロニ・ウエスタンは、それぞれ別冊の「クリント・イーストウッドの映画と共に」と「ジュリアーノ・ジェンマ特集」、および「フランコ・ネロ特集」に移行しました。
キンドルにて出版中、著者名、石平三治郎(100円)
by stone326 | 2016-04-25 08:41 | マカロニ・ウエスタンの歌詞

(27)「マカロニ・オヤジとつぶやきの用心棒」(一)の説明書

マカロニ・ウエスタンの人気を決定付けたクリント・イーストウッド主演の『荒野の用心棒』が、日本で劇場公開されてから昨年十二月二十五日で、ちょうど五十年になりました。それ以前にもイタリアでは、安っぽい西部劇が作られていましたが、とても世の中に出せる代物ではなかったようです。

マカロニ・ウエスタンについては、ネットを検索すると溢れるほどの記事が載っていますし、YOU TUBEでも殆どの映画の予告編や主題歌が載っています。また、日本語ではありませんが無料で観られる映画も、かなり配信されています。

ところで今月十四日に朝日新聞出版より、マカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクションが出版されました。創刊号はクリント・イーストウッド主演の『荒野の用心棒』で早速、筆者は購入しました。マカロニ・ウエスタンのDVDは約八十本持っていますが、今回は吹き替え版なのと、パンフレットが楽しみなので定期購読にした次第です。

それはさておき、この度筆者が試みたのは今までになかった観点からです。目次のタイトルを次に示しますので、是非とも読んで頂ければ光栄に思います。

第一章 マカロニ・ウエスタンの“新たなる旅立ち”
第二章 ニート達よ、“ジャンゴ”になれ!
第三章 マカロニ・ウエスタンの歌詞と“国家の品格”
第四章 団塊世代に告ぐ“帰って来た初老のガンマン達”
第五章 マカロニ・ウエスタンの本当の魅力とは

その中で第三章 マカロニ・ウエスタンの歌詞と“国家の品格”に書いてある歌詞の一部を紹介したいと思います。

第一節この手で触れたいのは
    鍬の木の温もり
    穀物の荒い穂
    女の滑らかな髪
    だが殺し屋には許されない

第二節 人と目を合わせ
    そこに笑顔が見たい
    大勢の人と握手がしたい
    だが殺し屋には許されない

第三節日向の丘が待っている
    木の枝が弱り
    春の訪れを知らせる
    死ぬ贅沢はない
    すべては生の真実だ
    だが俺には語れない

この歌詞は『情無用のコルト』の冒頭シーンで語られているものです。題名だけ聞くと怖い映画のようですが、マカロニ・ウエスタンの中でも典型的なB級映画であり、スターの知名度も低くストーリーも単純で、ニコ・フィデンコの曲がちょっとばかり印象に残る程度で、すっかり忘れ去られている映画です。
しかし、その歌詞を何度も読み返してみると、雪国の農家で生まれ育った筆者にとっては、
第一節の  この手で触れたいのは
      鍬の木の温もり
      穀物の荒い穂

という歌詞を読むだけで、今から五十五年前の少年時代、雪国の長かった冬が終わり、雪も溶け出してきた春のうららかな日に、母が慣れた手つきで鍬を持って畑を耕している姿や、そして秋の収穫時には父がたわわに実った稲穂を手に取って、これなら稲刈りしても大丈夫だな、と日焼けした顔に微笑を浮かべている姿を、大変に懐かしく思い出させます。
そして 第3節の 日向の丘が待っている
         木々の枝が弱り
         春の訪れを知らせる

という歌詞は長い間どんよりとした空のもと、雪の中で辛抱強く生活している故郷の人達を思い起こさせます。さらには、どんなに苦しいことがあっても必ず、日向の丘が待っていると心に願うだけで、希望と安らぎが得られます。
  
第2節の 人と目を合わせ
     そこに笑顔がみたい
     大勢の人と握手がしたい

この歌詞こそ、人と人との触れ合いを大切にするには何が必要か、さらには戦争をせずに平和に暮らすにはどうすればよいか、短い言葉で簡潔に述べられています。人は皆、どんな赤ちゃんでも、ニコニコ(ブルーノ・ニコライ、ニコ・フィデンコ)している笑顔を見れば心が安らぎ、この子の将来を思いやる全人類共通の心が湧いてくるものです。

以上が筆者なりの感想でありますが、第1節 この手で触れたいものは、鍬の木の温もり、穀物の荒い穂は、貧乏ながら一生懸命家族を養う為に働いている両親の姿が思い出され、これは“国家の品格”で藤原先生が説いておられる家族愛と重なり合って見えます。そして第3節の日向の丘が待っている、木々の枝が弱り、春の訪れを知らせるは、遥かなる故郷の人達を思い出させ、これもやはり“国家の品格”での故郷愛と重なります。さらに第2節の人と目を合わせ、そこに笑顔が見たい、大勢の人と握手がしたいは、人類愛として繋がって見えます。

なお、タイトルにあるマカロニ・オヤジとつぶやきの用心棒については、各章の終わりにユーモアを交えて会話形式に書いてあります。
キンドルにて出版中、著者名、石平三治郎(100円)
by stone326 | 2016-04-24 09:00 | マカロニ・ウエスタンの歌詞

(26)マカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクションについて

ついに朝日新聞出版が「マカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクション」を出版してくださいました。二十一世紀に入ってからというもの、マカロニ・ウエスタン・フアンは肩身の狭い思いをしてきました。筆者と同じ世代の人にマカロニ・ウエスタンのことを訊いても、大半の人はそういう映画は知らないし、よしんばクリント・イーストウッドやジュリアーノ・ジェンマ、そしてフランコ・ネロの名前を知っていても、映画となると『荒野の用心棒』、『続・荒野の用心棒』、『夕陽のガンマン』、そして『荒野の1ドル銀貨』くらいです。さらには二十代から四十代の人にマカロニ・ウエスタンの映画を訊いても、知っている人は皆無の状態です。筆者が付き合っている人たちの範疇ですが……。 

ネットやツイッターを検索すると、マカロニ・ウエスタンが好きな人はたくさんいます。しかしながら、いざ筆者の周りはというと、悲しいことに極一握りの人しかいません。と、これは今までのことでしたが、TVでマカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクションのコマーシャルが放映されるや否や、俄然状況が一変しました。

マカロニ・ウエスタンの三大スターであるクリント・イーストウッド、ジュリアーノ・ジェンマ、フランコ・ネロにリー・ヴァン・クリーフを加えた四人の顔写真に、筆者はもうわくわくしてきました。青春時代にはマカロニ・ウエスタンを観に映画館に足を運び、一九七〇年代になると、夜の九時台に頻繁に放映されたマカロニ・ウエスタンは、余程のことがない限りTVを観ていました。

そして一九九〇年代になると、TV放映もビデオ販売およびレンタルもすっかりなくなり、マカロニ・ウエスタン消滅の危機かなと思っていた時に、DVDの登場で再び脚光を浴びることになりました。とはいっても、それはネットを通してのマニアだけのものであり、とても友人、知人には口外できませんでした。

今回のマカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクションは、直ちに定期購読を申し込みました。この十五年間に亘って、マカロニ・ウエスタンのDVDを約八十本も持っているのに、です。特に『続・夕陽のガンマン』に至っては、劇場で一回、TV洋画劇場で五回、ビデオを購入して四回くらい、そしてDVDを購入して三回、さらにブルーレイ(吹き替え版)を購入して一回観ました。それなのにまた購入してしまう。そして真新しい写真と活字を読むだけで胸がときめいてしまう。これこそがマカロニ・ウエスタンの神髄といえましょう。

そういえば今回の宣伝文句に、神髄という言葉が入っています。
   世界で絶賛された有名作品から
いまだDVD化されていない隠れた名作に至るまで
   その神髄を味わえる傑作をラインナップ!

一般的な映画フアンなら、この活字はただただ通り過ぎて行くだけだと思います。が、マカロニ野郎はこの宣伝文句を何回も口ずさみ、暗記してしまうのです。そして有名作品にはどのような映画があるのか? はたまたDVD化されていない隠れた名作にはどんな映画が? と、それだけでマカロニ野郎の頭脳が全開! はてしなき荒野を渡り歩くことになります。そしてそれらの映画が明らかになった時、自分が予想していた映画があったなら、マカロニ野郎は歓びの世界に入り込み、何度となく今回の吹き替え版を観ることになるでしょう。過去に映画館やTV洋画劇場、そして字幕のビデオやDVDで何回も観た映画なのに。それこそがマカロニ野郎の神をも恐れぬ神髄なのです。

とまあ、威勢よく書いてきましたが、決して大袈裟なことではなく、そこにマカロニ野郎の何とも言えない心というか心得があるのです。(『怒りの荒野』ガンマン心得の△△条より)
by stone326 | 2016-04-23 22:07 | マカロニ・ウエスタンの歌詞


マカロニ・ウエスタンの歌詞とその魅力について


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